ON THE EDGEな人々の深夜の企み談義
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業態
カフェ・ギャラリー・サロン
電話番号
03-5832-9808
営業時間
モーニング 8:00 - 10:30
火水木 12:00 - 17:00
金土日 12:00 - 20:00
HAGISOは1955年に建てられた木造アパート"萩荘"を改修した「最小文化複合施設」です。
しばらく空き家だった建物が、2004年から東京藝術大学の学生たちによるアトリエ兼シェアハウスとして使用されていました。2011年の東日本大震災後、老朽化のため解体が決定。しかし、解体前の2012年に入居者たちの手で展覧会「ハギエンナーレ2012」が開催され、予想を超える1500人が来場。その反響を受け、建物は改修され、2013年3月に "HAGISO"として生まれ変わりました。
HAGISOは、カフェ、ギャラリー、宿、サロンなどの機能がひとつの建物に共存する「最小文化複合施設」です。
それぞれの機能は独立しながらも緩やかにつながり合い、人や文化が交差する環境を生み出しています。
文化は特別な場所だけで生まれるものではなく、コーヒーを飲むことや、誰かと出会うこと、身体を整えることなど、日常の延長線上にも存在すると考えています。
HAGISOは、小さな建物のなかに多様な営みを重ねることで、人や文化が育つ場をつくり続けています。









一階のカフェでは一杯一杯丁寧に淹れるハンドドリップコーヒーや、地域の八百屋さんや肉屋さん魚屋さんから仕入れた季節の食材を使ったメニュー、自家製のケーキやパフェをご用意しています。
朝はモーニングから、夜はディナーまで(現在は金土日のみ)お過ごしいただけます。


ギャラリーでは、アーティストによる企画展や、ものづくりにまつわる展示などを中心に開催しています。
また、地元の小学校のこどもたちとの企画など、地域と連携した催しも行っています。
ときにはコンサートや、パフォーマンスが行われることもあります。


HAGI salonは、HAGISOの2階に佇む体のメンテナンスのための小さなサロンです。
曜日ごとにサロンの店主は変わり受けられる施術もそれぞれ。コーヒーを飲んでひと息ついたあとや散歩の途中。
ひどく疲れていてもそうでもなくても。
何気ない日々のなか自分の体と向き合うことが日常のひとつと感じられるような心地よい場所で、
体をすこやかに あたらしく。
hanareは、まち全体を一つの大きなホテルに見立てることで 地域と一体になった宿です。
HAGISOの2階に宿のレセプションがあり、ここでチェックインをします。
また、朝ごはんはHAGI CAFEの旅する朝食をご案内しています。



携わる人たち
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